May 26, 2006

ガマガエル いた

世田谷区経堂の事務所敷地内に住み着くガマガエル。

駅から2分、コンビニや飲食店もあり、アスファルトに包まれた都会。公園や池があるわけではないのに、ずっと棲みついている。

暗闇で、じっと何を睨むのか。

Img_0002_1名前募集中!

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May 21, 2006

ふたえの虹

昨日の夕方、雨上がりの空を見上げると、大きな虹がかかっていました。

地上との接点もはっきりと見え、薄っすらと二重に重なった虹でした。

Img_0028_1町田にて
 

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May 03, 2006

ブナの苗木

青森白神山地の原生林からやってきたブナの苗木。

昨年末の世田谷ボロ市で購入した。

7年目の春を迎え、もうすぐ新しい葉を広げる(ハズ)。
Img_0003もう春だよw

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April 08, 2006

枝垂れサクラ

 豪徳寺境内を進むと、一本の枝垂桜。

 今がサカリ。

 ヘルパーに腕を支えられてやってきた老人が、サクラを背景に携帯カメラに納まる。

 Img_0073枝垂れサクラ

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January 26, 2006

もんきちょう

 杉並のお宅での打合せを終えて玄関を出ると、足元からもんき蝶が飛び出しました。

 まだ日陰には雪の残る冬の一日、午後の暖かな陽気に誘われてたった今羽化したかのようです。ふらリふらりと地面を這うように道路へと飛んでいきました。

 新しい春の訪れは、もうすぐのようです。

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December 20, 2005

再び表参道 落ちない葉っぱ

 ケヤキに異変が起きているそうです。
 葉が枯れたまま、落葉しない木があるのです。昨日表参道で見た一本のケヤキにも、茶色の葉っぱが縮んだまま枝にしがみついています。
 専門家によると、このような現象は十数年前からあったそうですが、今年は異常に多いとか。何が原因かはわからないが、葉と枝を切り離す離層という部位が十分に育たなかったためといいます。
 
 異常な寒波や、越前クラゲの大群、身の回りで不思議なことがたくさん起こりはじめています。
 
 いったいケヤキは何を私達に伝えようとしているのでしょうか。
IMG_0012離れたくない?

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November 30, 2005

秋 紅 

 井の頭公園にて。葉を落とした桜の間に、そこだけ真っ赤な色がありました。

 11月の終わり。
 
IMG_0009紅葉

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August 21, 2005

葛の花

 今は廃道となっている、TBS緑山スタジオとこどもの国の間の道へ、二頭の愛犬を連れよく散歩に出掛けます。
 夏の終わりのこの季節になると、こどもの国の3メートルはある擁壁とフェンスを越えて、夏の間に四方八方へと蔓を伸ばした葛がいくつも頭上に庇を造り、紫色の花をその葉の陰に咲かせます。
 いつもの散歩の道すがら、甘い熟した葡萄に似た香りにふと見上げると、青くて高い空に花がありました。
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July 08, 2005

ミモザの莢と種と

 月に一回、町田市金井の特別養護老人ホーム清風園に外出援助のボランティアに出かけている。
 その帰りがけ、住宅街で見つけたミモザ。高さ5mもあろうかと思われる木の枝枝に、黒い小さな種を宿した薄紫の莢が鈴なりに実っていた。ミモザの葉の細くて淡い緑と、やや赤みのある薄紫のコントラストは、日本の色とは違った極めて西洋的なカラーバランスである。鮮やかな黄色の花も大好きだが、深い生命を感じささせるその莢も実に面白い。
 初夏の住宅街。自転車で走ると、こんな喜びもある。莢を両手でつまんで、ポケットに入れる。
IMG_0051

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June 27, 2005

アスパラ・ファーム

 久しぶりに夏草刈りをしたら、メヒシバやスギナの間から春に蒔いたアスパラガスの芽が。5センチほどですが、細かな枝(葉っぱ?)をこんもりと茂らせて、ミニチュアの並木道のような風景です。050627_121200.jpg

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