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January 21, 2007

福祉住環境の仕事

年が明けて、ブログに記事を書いていないことに気がついた。
昨年の後半からいろいろと声をかけていただくことが増えて、少しこちらをサボっていた。イケナイ。

さて、年明けにすでに数件の住宅改修のご相談をいただいた。
1.昨年末に手すりを取り付けたが、利用してみて手すりの有効性に気付き追加の手すりのご相談をいただいた80代の男性。
2.難病の手術後退院したが、自宅でのトイレや入浴を可能にするためにと相談を受けた60代と80代の親子。
3.独居の母親を引き取るために、ハウスメーカーで建てた自宅トイレに手すりを付けたいという娘さん。
4.教会の納骨堂にお参りに来るご高齢の信者のために、階段に手すりを付けたいという教会ボランティアの男性。

相談の範囲が広がるにつれて、勉強しなければならないことも増えてくる。
さまざまな経験をさせてもらえることに感謝して、微力ながらお役に立ちたいと人に聞いたりメーカーに聞いたり・・・ 時間がかかってご迷惑をおかけすることもある。

福祉住環境の仕事は、煩雑で利益が少ないと逃げる業者もいる。いくつかの工務店に断られたと、相談をいただくこともある。

それだけに専門知識と経験がものを言う福祉住環境の仕事。
失敗を恐れずに、今年はどんなことにも挑戦したいと思う。

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