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May 30, 2006

バリアフリー化に関する調査

2006年度版の「障害者白書」で、鉄道施設などでのバリアフリー化についての調査結果が公表された。
(全国の障害者4651人が対象)

この10年の変化として「利用しやすくなった」と答えたのは、「交通」で61.7%。「電話・携帯電話」58.5%、「公共施設」58.4%と、概ね評価が高い。

これに対して、「住宅」は最も低く23.7%。4人にひとりの割合である。

公共施設や鉄道など、税金や助成金の枠内でのバリアフリー化が進み、個人の負担部分のバリアフリー化は遅れていく。見えないところで、障がい者はまだまだ苦労を強いられているのだ。

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