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June 01, 2004

「痴呆」という言葉

 2004年4月に、厚生労働省に「痴呆」の呼称見直しに関する要望書が提出されました。
 「痴呆」とは、「いったん獲得された知的能力が失われ元に戻らない状態」とされています。そして「痴」には、「おろかなこと、ばか」、「呆」には「おろかなこと、ぼんやりしていること」、「あきれる、あっけにとられる、などの意味があります。(岩波書店広辞苑より)
 高齢社会となった現在、痴呆はごくごく身近な問題になりました。私の祖母も脳血管性痴呆で自宅介護をしていましたし、70後半の母にも痴呆の症状が出はじめています。
 呼称の変更を契機として、地域での痴呆性高齢者の環境整備が進めばと願っています。

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Posted by: วิชัย ปั้นงาม | November 26, 2014 at 10:00 PM

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